
当事務所では、日本人の方のパスポートの代理申請を受け付けております。
パスポートを取得するためには、平日 (16時半まで)に、ご本人が行政窓口まで出向き、申請をおこなわなければなりません。
当事務所に依頼されることにより、パスポート受取時(受領は日曜でも可(大阪パスポートセンターのみ))だけ出向けばよいことになります。
次のような皆様にお勧めします。
1)平日に申請に出向けないビジネスマン
2)学校を休めない学生
3)申請書の書き方が面倒な方(ローマ字表記などがわからない)
4)戸籍の取得が忙しくてできない方

ご注意
平成22年6月4日に、外務省より、郵送での書類の受け渡しによる、本人確認を省略した方法での代理申請を禁止する旨の通知がなされています。インターネット上では、郵送で手続が簡潔することを謳った広告がみられますが、このような申請は、旅券法に抵触する疑いがありますのでご注意ください。
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■ 初めてパスポートの発給を申請される方または期限切れのパスポートをお持ちの方(大阪府下に住民登録がある方)
■地下鉄谷町線(中央線)「谷町四丁目駅」のパスポートセンター(アクセス)または阿倍野分室(あべのand内)で、パスポートを受領していただくことが可能な方
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■ パスポートの有効期間が1年未満になっている方(新パスポートの取得により、旧パスポートの残存期間は失効しますのでご注意ください。)
■ パスポートのページがが入国出国スタンプ、ビザ(査証)でいっぱいになり、残り少なくなった方
■ パスポートが損傷した方
■ 非ICパスポートからICパスポートに切り替えを希望される方
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お一人 5,300円(税込)(戸籍謄本取得代行サービス別途1,800円)
ご家族一人追加 3,300円(税込)
*特急申請(できるだけ早くパスポートを受領したい場合)は2,500円追加
*出張費別途(下に料金表がございます)
*パスポート受領の際、政府、大阪府への印紙、証紙代が別途必要です(10年有効16,000円、5年有効11,000円、12歳未満(5年有効のみ)6,000円)。
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(1)フォームまたはお電話(06-6949-8551)でお申し込みください。ご都合の宜しいお時間をご予約いただき、当事務所までご来所いただきます(平日午後9時まで)。
担当者がご指定の場所(最寄駅等)までおうかがいすることも可能です*1
(2)ご面会時に、必要書類にご署名いただき、身分証明書*2、証明写真など必要書類をお預かりします。
戸籍謄本をご持参される場合は、必ず取得日が6ヶ月以内のものであることをご確認ください。
(3)申請完了後、旅券引換書と身分証明書を送付させていただきます。


申請後にお送りする引換書見本(受領可能日が記載)

*1(出張費について)
| 平日 | 土曜、日曜 | |
|---|---|---|
| 大阪市内 | 1,700円 | 2,200円 |
| その他 | 2,500円 | 3,000円 |
*2(身分証明書について)
旧パスポート(失効から6ヶ月以上経っている場合は、健康保険証など別の証明書が必要)、運転免許証、住基カード(写真付)、身体障害者手帳(写真付)、健康保険証+社員証、健康保険証+学生証、健康保険証+源泉徴収票、健康保険証+印鑑証明書など(その他はお問い合わせください)。1週間程度お預かりしてもよいものをご用意ください。
お気軽にお問い合わせください(TEL 06-6949-8551)。
(ご注意)
●証明写真は、必ず、「パスポート用」として撮影したものをご用意ください。サイズや撮影方法に誤りがあると受理されません(ご自身で切らず、そのままお渡しください)。なお、当事務所最寄りの谷町四丁目改札前に撮影機が設置されています。

* 縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで、無背景(薄い色)の写真。
* 申請日前6カ月以内に撮影されたもの。
●申請書への記載事項(面会時にご案内します)の誤り、写真の不備等によって申請ができない場合、当事務所は責任を負いかねますのでご了承下さい。
●過去にパスポートを取得されたことがある方で、紛失等で有効期間が満了しているかどうかわからない場合は、受付いたしかねますのでご注意ください(申請後、おもちのパスポートの有効期間が残っていることがわかった場合は、紛失の手続を行っていただき、再度申請していただくことになります。その場合、料金の返却はいたしかねます)。
●戸籍取寄せサービスをご依頼後のキャンセルの場合は、戸籍取寄せ分の料金はお支払いいただきます。
*本サービスは平成22年度の府政貢献事業の一環として実施しているもので、費用を低く設定しています。そのため、緊急案件には特急料金をいただいておりますのでご了承ください。

1 パスポートの概要
( 1 ) パスポートの意義
パスポートは、日本国政府が外国政府に対して、その所持人が日本国民である ことを証明し、併せてその人が安全に旅行できるよう必要な保護と扶助を要請する公文書です。
諸外国の政府は、パスポートによって、その所持人の国籍をはじめ身元を確認 し、自国内への入国・滞在等を認め、また、必要な場合には保護や扶助を与えることになっています。
パスポートは海外旅行者にとって欠くことのできな い非常に重要な文書です。
(2) パスポートの種類
パスポートには、「一般旅券(パスポート)」と「公用旅券(パスポート)」の2 種類があり、一般パスポートには 5年パスポートと1 0年パスポートがあります。
公用パスポートは国の用務のため外国に渡航する方及びその同伴者に対して発給され、一般パスポートはその他の方に対して発給されます。
公用パスポートは国(外務省)が直接取り扱っており、都道府県においては、一般パスポートを取り扱っています。
(3) パスポートの効力
一般パスポートは、特別の記載がない限り、すべての国(地域)に、その有効期間中であれば何回でも往復渡航できるようになっており、パスポート発行の日から5年間または1 0年間有効です。
2 大阪府でのパスポートの取扱状況
(1) 年間発行件数
大阪府における平成21年(1月〜12月)のー般パスポート発行件数は、317,728件で対前年比は109.3% となり、27,119件増加しました。
また、全国の発行件数も4,015,470件で 対前年比は105.6% となり同様の傾向にあります。
(2) 月別発行件数
月別の発行件数では、3月が35,366件で最も多く、次いで8 月(33.509件)、7 月 (31,260件)の順になり、最少月は5月の19,257件となっています。
(3) 年齢別発行件数
パスポートの発行件数を申請者の年齢別に見ると、20歳代が65,319件(構成比20.6%)と最も多く、次に30歳代の54,486件(17.1%)、以下未成年54,081 件(17.0%) 、60歳代43,035件(13.5%) と続いています。(4) 男女別発行件数
男女別では、男性が143,382件で構成比45.1% 、女性が174.346件の54.9% となり、平成5年から女性が男性を上回る状態が続いています。(5) 有効期間別発行件数
パスポートの発行を有効期間別に見ると、1 0 年パスポートは214,344件で全体の67.5%を占めています。5年パスポートは103,279件で32.5% となり、その内訳は、大人49,198件、未成年(12歳〜19歳) 33,329件、子供(12歳未満) 20,752件となっています。
(6) 都道府県別発行件数
都道府県別に発行件数を見ると、大阪府は317,728件で全国に占める割合は7.9%となっています。東京都の658,226件、神奈川県の399,968件に次いで第3位となっていますが、人口千人あたりの順位で見ると第6位となっています。(7) 事務所別申請件数
大阪府の申請件数を窓口別に見ると、本所が185,988件(構成比58.5%) 、阿倍野分室が102,357件(32.2%) 、りんくうタウン分室が29,383件(9.25%) となっています。申請と交付について曜日別に見ると、1 日あたりの申請件数は月曜日が最も多く、交付件数は金曜日が最も多い日となっています。なお、本所における交付件数は日曜日が最も多い日となっています。(8) 出入国の状況
法務省入国管理局ホームページ報道発表資料によると、平成21年における大阪府でパスポートを取得した人の出国者数は1,202,838人で全圏構成比7.8% となっています。
関西国際空港からの出国者数は3,184,158人で全国の20.6% を占めており、入国した外国人数は1,349,099人(構成比17.8%) となっています。
(以上、大阪府発表資料を下に作成)
